Episode9 RED MOON

  • 2007.12.11 Tuesday
  • 22:58
「獣人、現る」

(物語)
100年振りの皆既月食、襲われる白いドレスの女、100年前の令嬢殺人事件・・・
ありがちなネタ満載の怪奇テイストな話。獣人兄はただの傍観者って、おい。

(感想)
今回はセブンの出番いらないやん。っていうか、令嬢が殺されたのは
恋人の愛を試したための自業自得。ちなみに獣人兄はどうやって次の月食までの
100年を暮らしてたんだ?IDとか普通に義務化されてそうな監視社会なのに。
いや、今回はハズしたわ。ヒネリなさすぎ。

Episode8 BLOOD MESSAGE

  • 2007.11.28 Wednesday
  • 22:30
「ノーマンは古い映画の主人公の名前」

(物語)
雷雨の夜におきる連続殺人。殺されたのはドラッグの売人たち。
犯人は幸せな新婚生活を売人たちに壊された異星人。殺戮本能に目覚め、
暴走しはじめる異星人。それをセブンが倒して終了。

(感想)
殺人現場に残された「血文字」。そこにはNO?MANの文字が・・・
殺人鬼アガタ・キョウスケ(黒田勇樹)の演技が他を圧倒。やっぱキャリアの差か。
殺戮本能に目覚め妻を手にかけた自責の念から記憶を歪め、妻の思い出の
赤いコートを着て復讐に駆ける異星人。ジンもケイも復讐をあえて止めず、
売人が掃除されてから異星人を倒すあたりに、人の心を感じる。

今回の内容は、かなり大人向け。
悪人は積極的に殺されても仕方ないという立場を主人公がとるあたりを
私は評価する。

Episode7 YOUR SONG

  • 2007.11.21 Wednesday
  • 23:09
「異星間恋愛〜異星の女を愛するのは変か?〜」


(物語)
死んだはずのエージェント"ディー”が生きていた。
しかも軍服音波異星人に襲われる女「ナタル」の彼氏。ナタルは
地球が好きになり、ディーと恋に落ち仲間の異星人を裏切ったのだ。
彼女を守るため、ディーはエージェントを殉職という芝居で抜けたのだ。
でも、ケイもエスもディーに共感。「守られるだけじゃ嫌」という
ナタルも一緒に戦い、軍服異星人を倒して終了。


(感想)
ディーがゾルダに変身することを期待したのは私だけ?
ケイがどんどん、ギャグキャラになっていってる。
「俺はラブ&ピースに弱いんだ」ってあんた・・・
エスはチョコ好き女、台詞棒読みレベルはかなり高い。
ちびっと記憶が戻りかけてるジン。でも最後まで記憶は戻らないと思う。
しっかし、簡単に変身メガネを奪われるなよな。
射撃の腕は一流、意外に使える棒読み女エレア。
エイリアンと共存できる日を望むケイ。
でも、人間以外の容姿のエイリアン(人間に擬態できない)と
仲良くできますか?所詮、人は見た目で判断しませんか?

今週のセブン。
登場時間は約30秒でした。先週よりは長いか?

Episode6 TRAVELER

  • 2007.11.21 Wednesday
  • 22:38
「願い続けることも大事」

(物語)
日々の仕事に追われ、疲れきったサラリーマン。
彼は子供の頃からの夢「宇宙へ行きたい」に自分の全てをかけて
宇宙人と共に旅立つ。

(感想)
全部捨てて旅立ちたくなる時がある・・・
この気持ちはすごく理解できる。
第2話に出てきて地球人を拉致していた宇宙人とどう違うのか?と
いうと微妙なんだが、ジンの過去を知る人物をこんなにあっさり
別れさせていいのか?

Episode5 PEACE MAKER

  • 2007.11.10 Saturday
  • 16:58
「本当に平和なんだと思う?」


(物語)
地球上からすべての戦争がなくなって5年の記念日。
異星人が地球に亡命。それを追って敵対するエイリアン襲来。
危険性の無い虚弱な亡命異星人を助けて敵対エイリアンを倒す切り札
「オリファム」を虚弱異星人に渡すジンたちDEUSのメンバー。
別れ際、ジンから「早く戦争が終わるといいな」と言われて
虚弱異星人は「これで奴らを殲滅することができます」と感謝。
後日、遠い宇宙で異星間戦争の末、両者共倒れになったことが報道される。
マスコミはこの件を「地球はこんなにも平和なのに愚かな奴らだ」と。

(感想)
自分の星を守りたいと願う異星人に力を貸したものの、戦争が拡大した結果
双方が滅んでしまう。でも、遠い星のことだから・・・対岸の火事だから・・・
「本当に平和だと思う?」平和と言うものの定義を考えさせられる。

Episode4 DIAMOND"S"

  • 2007.11.10 Saturday
  • 16:16
「人の果てない征服欲は増殖本能に最適な力」


(物語)
人がミイラ化する事件が続発。ジンとケイはエスと組んで捜査開始。
シャイナー05というケミメディックの発売元ナノ・サイバティック社に
エスが潜入捜査。社長はじめ多くの社員がペジネラというエイリアンに
操られていたことを発見する。そしてセブンが退治。

(感想)
新キャラ「エス」登場。演技力の無さはトップクラス。
チョコ好きで、ケイいわく「過激で最強の武闘派」らしい。
ジンの「エムよりはマシだろう?」の問いにケイは「微妙」と答えている。
ちなみに、劇中でケイとエスはお互いを「チョコ好き」「DXプリン君、おさる」と
呼んでいる。クスリ(ドーピング)に頼って桁違いの成功を得ることは、
果たして成功と呼べるのか?毎回ながら、結構考えさせられる。

Episode3 HOPELESS

  • 2007.10.24 Wednesday
  • 21:11
「Hopeless・・・希望を失った怠け者の負け犬」

(物語)
脳が縮んで死んだ人間が発見。毎度ながら宇宙人絡みらしく捜査するジンとケイ。
無職と誤解されたジンをリクルートした商人タマルについていきケイと一緒に
怪しい職場に潜入。そこでの仕事を妨害。エイリアンタマルも倒して終了。

(感想)
ちなみにジンとケイがついていった職場では
「時給はまぁまぁでキツイけどリスクはない仕事」
「時給も凄くて楽だけどリスクのある仕事」
の二種類が用意されていました。

実態は、
「怪しい機械で脳からエネルギーを供給する仕事」と、
「地球侵略用の宇宙船作りの仕事」でした。
当然、仕事を止めさせようとする2人ですが、ホープレスの連中に
「今、金が要る」
「未来より明日の生活が大事」
「金くれるなら地球侵略の兵器だろうと雇い主がエイリアンだろうと関係ない」
という、妙に説得力のある言葉にタジタジです。

さらにタマルから、
「私を殺す気らしいが、それならさっきの連中も殺すんだろうな?」
「自ら望んで侵略兵器にエネルギーを与えている」
「奴等だって私と同罪だ」
「地球の滅亡に手を貸す人間」
「自らの命を売りに出す人間」
「お前はあんな連中のために戦うのか?」
「侵略兵器を依頼してきたのは人間だ」

最後に、救出?されたホープレスから
「あーあ、楽だったのになあ・・・」と
余計な事した人扱いのジンとケイ。

トドメは
「迷ってはダメ。あなたは救世主なんだから」
という、相変わらず唐突に現れるエレア。

シュールだ・・・

Episode2 CODE NAME "R"

  • 2007.10.17 Wednesday
  • 22:34
「現実逃避で宇宙人に拉致」

(物語)
多くの疲れた人が宇宙船に誘拐された。
ジンとケイの所属するDEUSの元工作員Rが船への乗船を
TV画面を使って誘っていた。なんとか次回の乗船日と時間を
突き止めた2人はRを追い詰める。Rは乗船前にウルトラアイを
ジンから盗むことに成功するが、結局返してしまう。そしてRは
船の怒りに触れ一瞬で消滅。船はセブンの問答無用の攻撃により消滅。
消えた人は戻らない。

(感想)
DEUSそのものの説明が少ないので謎が多く残る。
一生懸命に話をややこしくしているRを「棒読み台詞」で全破壊のエレア。
立ち止まったジンに「植木鉢を買ってくる」って言い放つケイ。
あちこちに伏線がありそうなんだが、ダミーも多そうでどれがどれやら・・・
でも、こういうの嫌いではない。

Episode01 DREAM

  • 2007.10.14 Sunday
  • 04:51
「セブン登場時間は短い」

(物語)
 近未来。主人公の記憶喪失男ジンは、エレアという女から赤いメガネを渡される。
秘密組織DEUSの下っ端ケイに同僚であると言われて、一緒に仕事をする。
今回の標的は、人間社会に溶け込み内部から地球侵略を成功させようとしている
狡猾な宇宙人。しかし、地球侵略があと少しで成功?というところでジンとケイに
追い詰められた上、突如現れた赤くて巨大な宇宙人に邪魔され、秒殺されるのであった。

(感想)
第一話なので、物語の世界観をなでた程度。
主人公以下の演技力に不安を感じつつも、ネクサス同様の「青い映像」に少し期待。
筋肉質で、つり目のセブンは苦手?ですが、変身後の戦闘シーンが非常に短いので
大丈夫。今後の展望ですが、主要メンバーが謎の組織所属の記憶喪失男と、その同僚、
正体不明の女・・・って話が展開できるのか?

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